妊娠したら薬の服用に注意をしよう!

 妊娠:4~7週

妊娠初期の4週目から7週目では、赤ちゃんの脳や脊髄などの神経、内臓、耳や目の期間が作られる時期となります。

この時期に安易に考えて薬を飲んでしまうと、赤ちゃんの細胞分裂に影響がでることがあります。

子供を望んでいる人は、妊娠している可能性があるかもしれないので、薬の服用には注意が必要です。どうしても藥を飲みたい人は病院を受診して、子作りをしていることをちゃんと伝えてくださいね。

後で取り返しのつかないことになっては大変です。

 

 妊娠:中期から

妊娠中期になると、障害などの心配はなくなるようですが、薬が赤ちゃんの成長に影響し、胎児毒性になることがあります。

非ステロイド系抗炎症薬は、熱を下げたり鎮痛薬として使用されいますが、この非ステロイドは赤ちゃんがママから酸素をもらうための血管を収縮させる作用があります。

そのため赤ちゃんに影響が出やすいので、自己判断で薬は飲まないように注意してくださいね。