妊娠中に気を付けたい飲み物は!?

ハーブティー

●コーヒー
カフェインを取りすぎると、胎児の発育に悪影響を与える可能性があるため、飲みすぎには注意が必要です。1日1、2杯程度なら問題はないですが、飲みすぎはよくありません。ノンカフェインのコーヒーを飲むようにしましょう。

●日本茶
緑茶には、カフェインがふくまれているので、飲みすぎると妊娠中はよくありません。濃いお茶を控えるようにして、1日3、4杯程度を目安にしましょう。ペットボトルだと、500ml1本くらいです。

●ウーロン茶
ウーロン茶にもカフェインが含まれていますから、やはり1日2、3杯にするように心がけましょう。ウーロン茶もペットボトル500ml、1本が目安です。

●紅茶
紅茶にもカフェインが含まれていまので、1日2、3杯にするようにしてくださいね。

●ハーブティー
ハトムギやカモミールには、子宮を収縮させる作用があるものもあります。ハーブティーを購入するときは、お店の方に相談して購入するようにしましょう。

●甘酒
甘酒の中には、アルコールが残っているものもあります。アルコールの入っていないものならかまわないですが、アルコールは赤ちゃんの発育に悪影響をもたらします。

甘酒は糖分が多いので、飲みすぎに注意しましょう。

●スポーツドリンク
スポーツドリンクは、体によいイメージがありますが、カロリーオフは人工甘味料を使用していますので、体にはよくありません。また、スポーツドリンクだからと水の代わりにしてしまうと、カロリーのとりすぎになりますので注意しましょう。

妊娠中にコーヒーを飲みたい!カフェインは大丈夫?

 コーヒーの画像

コーヒーは、仕事が忙しいときや体が疲れたときに、ほっと一息をつかせてくれる飲み物で妊娠中でも飲みたくなりますよね。

しかし、コーヒーに含まれるカフェインが、妊娠さんに悪い影響を与えるといわれています。

アメリカの研究の結果、カフェインを1日に20㎎以上摂取した女性は、まったくカフェインを摂取しない方に比べて、流産の確率が2倍になるという結果がでました。

1日に20㎎以上は、コーヒーを大量に飲まないと摂取できる量ではないですが、妊娠したらコーヒーを飲む量を徐々に減らすようにしましょうね。

ノンカフェインの飲み物に変えることで、鉄分の吸収率を上げることができ、貧血や疲れを改善することができます。

また、カフェインには神経を興奮させる作用があるため、ノンカフェインの飲み物に変えることで、ぐっすり眠ることができます。

カフェインをたくさん摂取すると、胃液がたくさん分泌されるため、胃に負担がかかりますので、ノンカフェインにすることで胃への負担を軽減することがでいます。

妊娠すると、妊娠前に比べて水分量は20~30%、臨月に入ると40%も増加します。それに、羊水の中にいる赤ちゃんの体は、水分量が90%にもなるので、妊娠中はたくさんの水分が必要です。

いまは、ノンカフェインのコーヒーも販売されているので、なるべくカフェインの入っていないものをえらぶようにしましょう。

入院中にあると便利だったもの!

なおこさん 30代

 

自分が入院中にもってきて便利だなって思ったのは、ストローです。陣痛のとき、水分補給するのにとても役立ちました。

あと、うちわは陣痛が痛くて汗がでて暑かったので使いました。病院の床は寒いので、靴下を準備しておくと安心です!出産頑張ってくださいね!

ありささん 20代

 

わたしが出産したとき娘の頭が大きすぎたので、しばらく歩くことができませんでした。入院も他の人よりのびてしまったので、現金をいくらか持っていると安心できるなって思いました。

あと、産後にシャワーをすぐに浴びることができないので、ウォッシュタオルがあると便利でした。産後はゆっくりとすごしたかたので、音楽などがきけるものなどあるといいですよ~

携帯の充電器なども忘れがちなので、気を付けてくださいね。

wwakaさん 30代

 

はじめての授乳で乳首が切れたりしたとき、馬油があると便利です。赤ちゃんのお尻のかぶれや湿疹などにも使えるので便利ですよ。

筆記用具も準備しておくと、なにかとメモしたりしないといけないので助かります。

レイナさん 20代

 

携帯の充電器とカミソリは必要でした!赤ちゃんが生まれた報告や、記念写真をたくさんとったので、携帯電話やカメラは結構使います。

面会にいろんな人が来るので、顔そりなど眉を整えるのに使いました。

元気なかわいい赤ちゃんを産んでくださいね☆

出産・入院準備【必要なものリスト】

マタニティパジャマ 丈が長めで前開きのパジャマを準備しましょう。授乳のときや悪露で汚れることも考えて2枚あると安心です。
ネグリジェなどは、診察が受けやすいので便利です。
授乳ブラジャー さっと授乳ができるタイプのブラを選びましょう。肌触りのよいやさしい素材のものがおすすめです。
産褥ショーツ 股下が開くタイプのショーツです。産後の傷口の処置や回診のとき、ショーツを脱がなくても診察がスムーズにおこなえるので必要となります。2~3枚準備をしましょう。
腹帯・骨盤ベルト 産後の子宮の収縮を助けるために必要です。妊娠前の体型に戻すには、産後のケアが大切です。
母乳パッド 産院で準備をしているところもありますが、母乳パットが足りなかったというママ達もいたので最少パックを用意してくださいね。
夜用ナプキン 産褥パッドは、病院で準備してくれていますが、何個か準備をしておくと安心です。
ベビーウェア 赤ちゃんの肌着やベビードレスが必要です。記念撮影もあるので、かわいいウェアを選んであげてくださいね。
ママの洋服・カーディガン 病院では、冷暖房が完備されていますが、カーディガンがあると体温調節ができるので何かと重宝します。
タオル フェイスタオルを2、3枚準備しましょう。バスタオルは、おくるみのかわりになるので便利です。

マタニティパジャマを代用したママ達の出産入院の体験談!

keikoさん 30代

 

病院では、前開きの丈が長いパジャマを準備してくださいって言われたけど、私は普通のワンピースタイプの前がボタンになっているパジャマを持っていきました。

1枚は、マタニティ用のパジャマを購入して、合計2枚準備しました。

赤ちゃんに授乳しやすいデザインであれば、マタニティ用でなくてもOKでした。かわいいルームウェアのママも結構いましたよ^^

大ちゃんさん 40代

 

出産の入院では最初の1、2日くらいあまり動けないので、検査や回診のため裾の長いパジャマが必要でした。

わざわざマタニティ用を購入しなくても、前がファスナーなどで開くタイプのワンピースなら、代用できると思います。

病院では冷暖房が完備されていますが、羽織れるものを準備されると良いと思います。それと、病院の床はスリッパを履いていても冷たいので、靴下があるとよいですよ。

かんたさん 30代

 

出産前に、病院から産後はズボンがはけないので、丈の長いパジャマを準備するよういわれました。

わたしの場合は、ズボンをはいて病室まで移動したので必要なかったですが、パジャマの上1枚で移動しているママもいましたよ。

授乳の関係で、パジャマを代用するにしても前が開くものが必要です。

出産、頑張ってくださいね☆

harunaさん 20代

 

マタニティパジャマみたいに、授乳口があってもあまり意味なかったと思います。

初めて授乳するときは、必死だったので授乳口がとても使いづらかった!私は夏に出産したのですが、、上を脱いでタンクトップ一枚で赤ちゃんに授乳してました(笑)

myumyuさん 20代

 

マタニティパジャマは、普通の大きめのパジャマを購入して済ませました!何も不便なことはなかったですよ☆

授乳のときは、前あきのボタンをはずしたり、すそをめくったりして授乳してました。マタニティパジャマでも、ネグリジェのようなものなら産後も着れると思いますしね。