妊娠中に辛いものを食べてもいいの!?

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妊娠したから辛い食べ物を食べたらダメということはないですが、辛いものが好きだからと過剰摂取はいけません。辛い食べ物には、香辛料だけでなく塩分が多く含まれています。

そのため、高血圧の原因となったりむくみを引き起こしたりして、妊娠高血圧症候群を引き起こす可能性があります。

妊娠高血圧症候群になると、胎盤がうまく機能しなくなり、胎児機能不全や胎児発育不全などを引き起こすことがあります。

また、辛い食べ物を食べ過ぎると、胃腸が刺激されて下痢などを引き起こすことがありますが、妊娠中は薬を簡単に飲むことができないので、体力的にもつかれますから、辛いものは食事に工夫して取り入れるようにしてくださいね。

唐辛子には、血流をよくするくしたり代謝を高める作用があるため、冷え性の予防につながります。妊娠中に体を冷やすことで、お腹が張ったり腰痛や便秘を引き起こします。

冷え性の妊婦さんは、適度に香辛料を料理に取り入れて、体を温めるのもよいでしょう。

キムチは発酵食品で、ヨーグルトのように腸内環境を整えてくれる効果がありますから、便秘の妊婦さんにはおすすめです。キムチを選ぶときは、塩分控えめのまろやかな味のものがよいでしょう。

辛いものは、妊婦さんによいイメージではないですが、赤ちゃんに直接栄上があるものではないので、禁止されている食べ物ではありませんが、食べ過ぎはよくないので適度な量をとるようにしてくださいね。

妊娠中の赤ちゃんの性別判断はいつ頃!?

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赤ちゃんの性別を早く知りたいというママや、男の子か女の子か、産まれてからの楽しみにしたいというママもいます。

赤ちゃんが男の子か女の子が知っておくと、性別にあわせてベビー服の準備をしたり、育児用品をそろえたりすることができます。

胎児の性別判断ができるのは、妊娠18~21週が一番わかりやすい時期といわれています。妊婦さんのつわりがおさまる時期でもありますね。

昔はエコーがなかったので、胎児の性別判断をするときは、お腹が縦に突き出ていたら男の子、横に広がっていたら女の子と判断していました。

今は、産婦人科のエコー検診で性別を判断できますが、赤ちゃんが背中を向けていたり足をまげていたりするとわからないこともあります。

赤ちゃんが女の子だと思っていても、エコーはお腹の外からの見た目で判断するので、見間違えることもありますので、女の子だと思っていたけど男の子だったということもあるようですね。

これから生まれてくる赤ちゃんとの生活を想像しながら、今を楽しんでくださいね。

戌の日とは!?なぜ腹帯をまくの?

戌の日

昔から日本では、妊娠5ヶ月になると戌の日に安産祈願をおこないます。なぜ、戌の日におこなうのかというと、犬はお産が軽いためそれにあやかり安産祈願を行うようになったのです。

12日に1度は戌の日がありますので、カレンダーやホームページなどで確認して、神社やお寺にお参りに行きましょう。

安産祈願を神社やお寺でするときには、お礼(初穂料)が必要なので、電話で事前に予約をいれてお参りに行くようにしましょう。

初穂料は、神社によっては決められているところもあるので確認しましょう。決められていないときの金額の相場は、5000~10000円を目安にお包みしましょう。

戌の日は帯祝いとも呼ばれ、神社で購入できるところもあります。腹帯は、母親や義母、夫が巻くなど、地域によって風習には違いがるようです。

神社によって、帯の持ち込みがダメなところや、種類によって受け付けてくれないとことがありますので、確認しておくようにします。

初穂料に、帯びの料金が含まれていないところもあるので、それも調べて初穂料の準備をしましょう。

出産より陣痛の方が痛いってホント?

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赤ちゃんを産むときより、陣痛の方が痛いという方もおおいですが、ママによっては短時間でお産を終えたり、あまり痛みを感じなかったという方も。

今まで感じたことのない痛みに出産ではたえなくてはいけませんが、助産師さんやパパにマッサージをしてもらって、痛みが少し楽になることもあります。

お腹が大きくなってくると、陣痛や出産の痛みに不安になるけど、出産を終えたママ達は、すっきりしたという声や、二人目が早く欲しいという声も。

出産は大変だけど、それを乗り越えて生まれてきた子供はとても愛おしいことでしょう。

先輩ママのなかには、事前に情報収集しておくことで痛みを覚悟し、ゆっくり来る鈍い痛みのときから「早く出ておいで」と語りかけて、なかなか味わえない体験を楽しんだというケースもあります。

出産の痛みといっても、それぞれに違いがありますので、出産がラクにできるように、運動をしたり体にいいものを食べたりして、出産に向けての身体作りをしましょうね。

陣痛や出産にかかる時間は!?

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粘膜に血液が混じったようなもの(おしるし)があると、出産がはじまりますが、おしるしがあったからといって、赤ちゃんがすぐに生まれるわけではなく、人によって数日たつ方もいます。

まず陣痛がはじまりますが、最初は不規則にな痛みがおこり、時間がたつにつれて規則的な感覚で痛みがおこるようになります。

陣痛の間隔が10分おきになったら、病院へ行くようにしましょう。もし、陣痛がおこるまえに破水したら、産院に連絡しナプキンなどをあてて病院へ向かいましょう。

だんだん陣痛が強くなってくると、子宮口が開いています。1時間に6回以上陣痛が起こり、ママは一番の頑張りどきですもうすぐ赤ちゃんが誕生します。

赤ちゃんが誕生したら、軽い陣痛があり胎盤がお腹から出てきます。これでお産はおわりです。

赤ちゃんが産まれるまでの時間は、人によって違います。おしるしがない人もいたり、全陣痛がない人がいたり・・・

出産の流れはそれぞれなので、スムーズにお産ができるように、食事や体重管理にきをつけて、無理をせず出産に向けて準備を始めましょう。